ブランドや製造業者と15年にわたり関わってきたMaison du Savoir-Faire et de la Créationが、国際化と継承の急務のはざまにあるフランスの製造業について、遠慮のない現状分析を示した。
テレビのスタジオから「メイド・イン・フランス」を語ることと、15年にわたりアトリエの内側から観察することとは違う。Maison du Savoir-Faire et de la Création(MSFC)は後者を選び、フランスのコンフェクションで進行している変化について7つの観察をまとめた。販促的な誇張がまったくない点が際立つ文章で、フランスの卓越をめぐる通り一遍の言説とは一線を画す。
まず数字が、これまでの取り組みの規模を示している。登録されたフランス企業は600社以上、ブランドと製造業者の仲介は年間300件以上で、過去3年間に製造業者にもたらされた売上は600万ユーロに上る。ランウェイや華やかなモード界からは離れた目立たない生態系だが、フランス各地に点在する多くのアトリエの存続は、きわめて具体的にこれに依存している。
さらに示唆的なのは、この業界に向けられる需要が国際化していることである。仲介プラットフォームの訪問者のうち、いまや28%が外国からだ。フランスの技が国内市場をはるかに超える魅力を保ち続けていることの表れであり、自国の繊維産業の衰退をめぐる、ときにフランス中心に過ぎる言説に逆行する。データが示す現実は、通常耳にする語りよりも繊細であるように見える。
生産モデルも変化しており、社会的・環境的責任、革新性、柔軟性への期待が高まっている。これらは、MSFCが業界の観察を始めた15年前には必ずしも中心的な基準ではなかったが、いまではメーカーを探すブランドの選定基準を描き直している。この期待の変化は、発注側と製造アトリエの関係のより広い変容に伴うものであり、必ずしもそれに先行するものではない。
この人口動態の問題はコンフェクションに限らない。工芸や手仕事の技全般に及んでおり、1970年代から80年代にその技を学んだ世代はいま引退が近づいているが、後継者が常に確保されているわけではない。MSFCはこの数字をはっきり指摘することで、「メイド・イン・フランス」を称えるだけの心地よい言説を退け、組織的な継承がなければ卓越は消耗していく資本にとどまると訴える。
表向きの広報がなお多く見られるラグジュアリー業界とは対照的に、この種の現場観察は、単発で依頼される調査ではなく、ブランドと製造業者の15年にわたる具体的な仲介に基づいており、アトリエで実際に起きていることについて、ランウェイやフランスの技を扱う論説から離れた、稀有で貴重な読みを提供する。
だが最も気がかりな観察は継承に関わる。業界の従業員の4人に1人が、今後10年以内に退職する見込みだという。この数字は、フランスの技が郷愁ではなく積極的な育成によって守られることを、はっきりと思い起こさせる。そしてラグジュアリーメゾンの広報で繰り返し持ち出される「フランスの卓越」という言説の背後にある真の急務は、何よりもまず人口動態の問題であり、フランスが威信の根拠として売り続けているものを、明日誰が作れるのかという問いを突きつける。
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