メキシコとボヘミアンを掛け合わせたこのブランドは、10月30日(金)から11月1日(日)まで、ヴォージュ広場10番地でポップアップを開く。シカゴで開いていた期間限定店が閉店したばかりで、そこから到着する。
マレ地区での三日間
マロサは10月30日から11月1日まで、パリのヴォージュ広場10番地でのポップアップを発表した。ブランドは「新しい日程」と述べており、当初の予定から延期されたことがうかがえる。
旅をするブランド
マロサはInstagramで自らを「the travel brand」「Mexi-bohemian, Est. 2008」と紹介している。創業者は元ファッション編集者のイザベル・モリーナ。2013年の時点では、メキシコで作られる靴のラインとして自らを紹介していた。
現在は寄港地を重ねる形で活動している。シカゴでは、ウエスト・タウン地区のウエスト・シカゴ・アベニュー1947番地で10月4日まで期間限定店を開き、3日にクロージングの夜会があった。帽子、ジュエリー、手作りのアクセサリー、衣服が並んだ。イザベル・モリーナはその後こう書いている。「after this we go to Paris and then Sicily」。ブランドは2022年秋にもパリに立ち寄っており、イザベル・モリーナは当時、ハッシュタグ#malosapopupを付けたリールを投稿していた。
旅のために考えられたコレクション
イザベル・モリーナは自らのリゾート2026コレクションを「100% made in Riviera Maya」と紹介している。帽子はブランドの発信で中心的な位置を占める。専用の項目があり、シカゴでの閉店記念のオファー(2点で1点分の価格、抽選会)の対象でもあった。









基本情報
- 日程:10月30日(金)から11月1日(日)まで
- 住所:パリ、ヴォージュ広場10番地(マレ地区)
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