Karl Lagerfeldは、ラテンアメリカ初の住宅プロジェクトとして、ウイシキルカンに建つ38階建てのタワーを発表しました。発表文では、デベロッパー、二つの建築事務所、デザインスタジオの役割が、ひとつの名前のもとに詳しく示されています。
2026年10月9日に発表されたKARL LAGERFELD Residences | Bosque Realは、メキシコのウイシキルカンでGrupo Bosque Realとともに開発されています。タワーは38階建て、73戸の住戸で、2戸のペントハウスとガーデンハウスを含みます。各階に2戸があり、いずれも475 平方メートル超、寝室は3室です。引き渡しは2029年初頭の予定です。本プロジェクトは、リスボン、マルベーリャ、ドバイ、ラスアルハイマのプロジェクトに加わります。
クレジットの分担は正確に記されています。デベロッパーはGrupo Bosque Realで、ハイエンド住宅において30年以上の経験があるとしています。建築はOscar Enriquezとそのチームが、Jafif Arquitectosとともに担当します。インテリアは、Michele Galliが率いるThe One Atelierとともに開発され、Karl Lagerfeldのインテリア部門クリエイティブ・ディレクターであり、35 年以上Karl Lagerfeldのそばで働いてきたCaroline Lebarがクリエイティブ・ディレクションを担います。
メゾンの貢献も同じく明確に位置づけられています。発表文によれば、それはデザイン言語とクリエイティブな指針、共用部のKARL LAGERFELD MAISONの家具、そしてすべての住宅プロジェクトに繰り返される署名として示されるKarl Lagerfeldの言葉の引用にあります。ロビーはその最も具体的な例です。高さ9.71 メートルのブラッシュドステンレスの書棚は、メゾンがKarl Lagerfeldの邸宅やアトリエの書棚に結びつけるもので、さらに1970年代のCassiopeaランプに基づくMax Sauzeのシャンデリア、トラバーチンの壁が加わります。全体で発表されている現地素材は、玄武岩、テソントレ、ツァラム材、研磨コンクリート、手仕上げのテラゾーです。
共用部はクラブ型のプログラムです。トラバーチンのプール、スパ、ジム、プライベートシネマ、シガー・スモーキングルーム、パデルコート、子どもとティーンのための空間、ビジネスラウンジが用意されます。







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